SEDAI WARS(セダイウォーズ)2話と3話ネタバレあらすじ感想!ロスジェネ世代の友情に涙。4話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話と3話を見たのでネタバレと感想を書く。

相変わらず意味が分からなくて楽しかったw

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』基本情報

近未来の日本を舞台に描かれる「最強の“世代”をバトルアクションで決める」オリジナルドラマである。
主演の山田裕貴は連ドラ初主演にして異例の同時期2作品主演を務める。

スッタフ・キャスト

監督 – 坂本浩一
脚本 – 横手美智子
オープニングテーマ – Blue Vintage 「SEDAI WARS」

柏木悟 – 山田裕貴
玉川麻美 – 奥山かずさ
山尾茂 – 西岡徳馬
小川清 – 鈴木正幸
白井優子 – 真飛聖
黒田哲也 – 出合正幸
大谷修 – 岡田浩暉
鈴木香織 – 横山めぐみ
西條 萌 – 浅川梨奈
筧翔 太 – 池田優斗
安藤直樹 – 大友康平

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話 あらすじ

「SEDAI WARS」とは、各世代から選ばれた10人がVRフィールドで戦うというものだった。
この10人から「初代大統領」が決まるとあって、否が応にも全国民の関心が集まる中、ついに「SEDAI WARS」が開始される。
VRフィールドでのバトルで勝敗を分けるのは、それぞれの気合いと集中力。当初、10人は戸惑いを隠せなかったが、やがて一人、また一人と「覚醒」し、独自の技を繰り出していく。
各世代の誇りと、他の世代への不満が、彼らの心に火をつけたのだ。激しいぶつかり合いが続き、ついに最初の敗退者が出た――。

(公式ホームページ引用 https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story)

ここからネタバレあらすじ

世代同士で戦うことになった10人。

 

各世代それぞれらしい特徴を持って「覚醒」しだした10人w

 

ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(真飛聖)は、ゆとり世代の若い男に騙された恨みがった。
恨みをバネに覚醒w
アイドルのようなコスチュームに。

 

同じロスジェネ世代の黒田(出合正幸)はスケバン刑事に憧れていたようで、スケバンの姿に覚醒w

 

バブル世代の鈴木香織(横山めぐみ)は平野ノラ並みの絵に描いたようなバブルコスチュームにw

 

そして衝撃な事実!
マスコットキャラクターGEN<ジェン>(高山みなみ)からライフがゼロになったものは脱落すると発表される!!!!

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話 あらすじ

各世代から選ばれた10人による「SEDAI WARS」が始まり、間もなく4人が敗退。残った6人によって、3日後に後半戦が行われることになった。
6人は一躍「時の人」となり、注目を浴びるが、敗退者たちには、「世代の期待を裏切った」として、厳しい現実が待っていた。
また、勝ち残った6人にも、喜んでいる余裕はなかった。
ミレニアル世代のグラビアアイドル・西條萌(演:浅川梨奈)は通っている高校でいじめに遭っており、ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(演:真飛聖)は、仕事と介護に明け暮れる生活に疲れきっていた。

(公式ホームページ引用 https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story)

ここからネタバレあらすじ

「SEDAI WARS」では、団塊世代・小川清(鈴木正幸)、ゆとり世代・玉川麻美・(奥山かずさ)、ミレニアル世代・筧翔 太(池田優斗)、バブル世代・鈴木香織(横山めぐみ)の4人が敗退した。

 

前半戦いはこれで終わり。

 

その後、敗退した4人には、「世代の期待を裏切った」として厳しい現実が待ち受けていた。
家の前には張り紙、ネットには誹謗中傷など被害を受ける4人。まるで犯罪者のような仕打ちだ。

 

一方で、勝利した6人は「時の人」となっていた。
団塊世代の山尾茂(西岡德馬)は、同世代から大人気w

 

ロスジェネ世代の白井優子(真飛聖)は、通っているスポーツクラブのゆとり男から言い寄られていた。
そこへ駆けつけた同じロスジェネ世代の黒田(出合正幸)。
ゆとり男から優子をかばう黒田。

 

その後、スーパーに寄って帰る優子。
黒田は値引き品ばかり買っている優子を茶化す。
イラッときた優子はヒステリーを起こしてしまう。

 

「派遣で働いて値引き品買って親の介護して。週に2回ジムに通うだけが贅沢。
じゃあ給料あげてよ!介護やってよ!私だってアイドルみたいにチヤホヤされて生きたかったわよ。
でも上の世代は義務と責任ばっかり押し付けてきて・・・!」
「分かる!分かるわ!その気持ち!」

 

つい女言葉になってしまった黒田。
笑顔になる優子。

 

「後半戦、頑張ろうって言いたかっただけなの。またセーラー服になっちゃうかもだけど」
「いいじゃん!私たちロスジェネ世代の憧れ!私も見てた!」

 

黒田は共感してもらい涙ぐむ。
ロスジェネ2人は友情を育んだ。

 

その頃、バブル世代の大谷修(岡田浩暉)はキャバクラで豪遊。
しかし大谷がトイレに行っている間にキャバ嬢たちは大谷の悪口を言っていたw
さらにツケで飲もうとしていた大谷はボーイに突き飛ばされてしまう。

 

柏木悟(山田裕貴)は相変わらずトイレで数字をブツブツ呟いていた。
今日は残業だというと、掃除のおじさんから褒められたw
おじさんは自分がもし大統領になったら「みんな仲良く」な国にしたいと言う。
おじさんの言葉に感銘を受ける悟。

 

そんな中、総理大臣でライラ姫の大ファンの安藤(大友康平)は、ゲームがバグってライラ姫に罵られたことでショックを受ける。
だが、すぐにライラ姫は元に戻る・・・。

 

萌(浅川梨奈)はひどいいじめを受けて落ち込んでいる。
その日もクラスメイトの女達から暴言を吐かれた。
そんなクラスメイト達をスマホで撮影する萌。

 

「SNSにこの写メ投稿して死にますよ。全部あんた達のせい。責任とれますか?それではSEDAI WARSに行ってきます!」

 

そしてSEDAI WARSがはじまる。
泣いても笑ってもこの戦いが最後だ!

 

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話と3話 感想・レビュー

ぶっ飛んだ設定だけど、それなりに面白い!
世界観さえ受け入れられれば楽しめるドラマ。

とりあえず3話はロスジェネ世代の友情に泣かされた。
いきなりヒステリーを起こした真飛聖にはビビったけど、黒田(出合正幸)がデレた瞬間がかわいすぎて(΄◉◞౪◟◉`)

トランスジェンダーなのか女装が好きなだけなのかは分かりませんが、性別関係ナシの友情には涙😭
一瞬前までは、ゆとりクズ野郎から守ってやってくれと願ってたけどソッチよりこの友情の方が胸熱展開だった。

まさかこのドラマでこんなほっこりした気分になれるとはなぁ(´・ω・`)
意味不明な争いを繰り広げてるだけのドラマかと思ってたw

ミレニアル世代の萌が話の鍵になりそう

ミレニアル世代の萌ちゃんが何か鍵を握っていそうですね。

学校ではいじめられている彼女ですが、つかみどころのないなんとも怪しいJK🤔
ライラ姫と口癖が同じだし、ライラ姫=萌ってことなのだろうか?

総理大臣には自覚がないようなそぶりだったけど、最後にクラスメイト達に見せた態度も気になる。

ってことで、これから萌ちゃんがどう話に絡んでくるのか注目してみたいと思います!
今のところ主演なのに山田裕貴くんがあんまり目立ってないので彼の活躍も期待するw

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話 あらすじ

随時更新します。

1話の感想はこちら↓

SEDAI WARS(セダイウォーズ)1話ネタバレあらすじ感想!バカバカしくて笑えるw2話あらすじも!

2020.01.09