SPドラマ『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』ネタバレあらすじ・感想!毒親との親子愛に涙😭

 

もみ消して冬のスペシャルドラマ『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』見ました\(^o^)/
連続ドラマも面白かったけどスペシャルも更に面白かった!
このぶっ飛んだコメディー感大好き。見てるだけで元気になる😌

それではそんな『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
(ネタバレあらすじだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください!)

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『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』とは?

2018年1月13日から3月17日まで放送された連続ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』の続編にあたるスペシャルドラマ。
2019年6月30日(土曜)21時00分~22時54分まで放送された。
秀作が執行猶予付きの有罪判決を受け犯罪者となった1年後を描く。

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スッタフ・キャスト

演出 - 丸谷俊平
脚本 – 金子茂樹
主題歌 – 「上を向いて歩こう」 Hey! Say! JUMP

北沢秀作 – 山田涼介
北沢知晶 – 波瑠
北沢博文 – 小澤征悦
北沢泰蔵 – 中村梅雀
北沢早和子 – 霧島れいか
小岩井凛治 – 浅野和之
楠木松也 – 千葉雄大
手毛綱美鎖夫 – 児嶋一哉
尾関光希 – 小瀧望(ジャニーズWEST)
池江里子 – 恒松祐里
亀谷 – 角田晃広(東京03)

『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』のゲスト

スペシャルドラマでのゲスト出演者を個人的意見を踏まえて紹介します。

ゴーストライター・尾道正平 – 北村有起哉

泰蔵の著作で大ベスセラーとなった『没落家族』を書いたゴーストライター。
本職はエロ小説家。

池江英智 – 西村まさ彦

池江さんのお父さん。
池江の危険な香りに引きよされる体質は父親譲りだった。
お父さんも若い頃は当たり屋を生業とする危険な女性を好きだったらしい。

結婚相談所コーディネーター・別府 -渡辺 江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

知晶が登録している結婚相談所のコーディネーター。

AIサユリ(声の出演) – 花澤香菜

ケンジの妹。文章を作成するために開発されたAI。
スリーサイズは上から86/53/88(博文の理想に設定されており後から変更可能)
人気声優の花澤香菜さんが声の担当をした。

AIケンジ(声の出演) – 桝太一

医療用に開発されたAI。
博文がアメリカで成功を収めるのに貢献した。
日テレの桝太一アナウンサーが声を担当。
金髪のモヒカンでスリーサイズは上から120/48/172らしい。

 

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『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』あらすじ

警視庁のエリートだった北沢秀作(山田涼介)が、犯罪者となり失職して1年あまり。
父・北沢泰蔵(中村梅雀)は自らの経験を書いた著書『没落家族』が大ベストセラーとなり、完全復活を遂げていた。博文(小澤征悦)もAIドクターとしてアメリカで成功、知晶(波瑠)は、AIが選んだ相手と交際順調。小岩井(浅野和之)と楠木(千葉雄大)も執事として北沢家に復帰した。が、秀作だけがパティシエの面接に落ち続けて北沢家の落ちこぼれだった。

そんな中、泰蔵が次回作「教育失敗」のゴーストライターを秀作に持ち掛ける。再起を賭けて頑張る秀作。何度書いても泰蔵に却下されまくる中、博文が貸してくれた作文専門のAI、サユリに原稿を直させるという荒技で、秀作はなんとかゴーストライターとしての地位を北沢家内で確立する。もっともそれは「万引き・カンニング・家庭内暴力」というベタな悪事の羅列で秀作自身を極悪人に描いたものであったが。
だがそうして発売された「教育失敗」が事実のねつ造を疑われ泰藏が大ピンチに。再びのスキャンダルで開かれた家族会議。そこで知晶の衝撃のひと言が…
「だったら秀作の行動を本に合わせればいいのよ!」
果たして秀作はこの難問をクリアして家族の名誉を守り、ピンチをもみ消すことができるのか…?

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/momifuyu2019/)

ここからネタバレあらすじ

秀作が犯罪者となり失職して1年あまりが経った。
父・泰蔵は、自らの経験を書いた著作が大ベストセラーとなり、完全復活。
兄・博文はAIドクターとしてアメリカで成功を収め、姉・知晶は、AIが選んだ相手と結婚を前提につき合っている。
パティシエの面接に落ち続けている秀作は、北沢家の落ちこぼれであった‥‥。

 

そんな折に、秀作は父・泰蔵の次回作『教育失敗』のゴーストライターを持ちかけられる。
再起をかけて頑張る秀作だったが、何度書いても泰蔵に却下されてしまう。
そんな秀作に、博文はアメリカで使っていた作文専門のAI『サユリ』を貸す。
最初はAIに対して不信感を持っていた秀作だったが、半信半疑でサユリの力を借りることに。
サユリに原稿を治せた『教育失敗』が泰蔵は大絶賛される。

 

秀作はなんとかゴーストライターとしての地位を北沢家内で確立した。しかし、発売された『教育失敗』がノンフィクションにも関わらず、事実と違うと捏造を疑われる。
泰藏は大ピンチに陥り、家族会議が開かれた。
かつてのように再びスキャンダルをもみ消すことを求められた秀作は、捏造された本の内容にある”出来の悪い秀作”を演じることになるーーー。

 

『教育失敗』の発売日。
泰藏のサイン会が開かれる予定だったが、その後に今回のスキャンダルについて謝罪会見が行われることになった。
そこへ金髪のヤンキー姿に扮装した秀作が乱入する。
そして秀作は、『教育失敗』の中の秀作のように、泰藏へ殴りかかった‥‥。

 

こうして秀作は、捏造された『教育失敗』内の秀作に成りきった。
尾崎の協力により、警察沙汰にはならず、この作戦はうまくいったかと思われた。
しかし一連の騒動の反響は想像以上に大きかった。
本の内容は当時の学校関係者や近所の人の証言であっという間に嘘だとバレてしまい、北沢家は批判の矢面に立たされる。
だが、『教育失敗』は捏造本として話題になり、バカ売れ。重版も決定した。

 

そして秀作へ対して、世間の評判もよかった。捏造がバレ、一度は批判の矢面に立たされたものの、親子揃って捏造本を捏造しようとした姿が屈折した家族愛と捉えられたようだ。
秀作に追い風が吹きつつあるのではないかと楠木は言う。
パティシエになるには今がチャンスだと意気込む秀作だったが、知晶と博文は父親をボコボコにした人間の作ったケーキが売れるはずがないと猛反対。

 

そんな秀作に泰藏は「店に雇ってもらうのが無理なら自分でやるしかないんじゃないのか。金なら心配するな。本の印税で開業資金くらいなら準備できる」と提案する。
そして泰藏は「知晶が言うように世の中の大半の人間はお前の作るケーキを拒絶するかもしれん。だが、無謀な挑戦ほど応援してくれる人たちも必ずいる。世の中そんなに捨てたもんじゃない。お前のやりたいようにやってみるといい」と言葉をかける。
泰藏の言葉を聞いた秀作は「これまでの人生の中で今が1番嬉しいです」と涙する。

成瀬
こんな感じでした。
爆笑の嵐でした🤔
お父さんはフツーに毒親だし、兄弟たちからのあたりも酷いのに、なぜか笑えるんだよね🤣

AIとつき合う秀作。

『教育失敗』捏造スキャンダル以外にも、秀作がAIとつき合うという衝撃的な展開も‥‥!

 

秀作は交際している池江里子の父親から呼び出され「娘と別れてほしい」とお願いされる。
里子の父曰く、里子が危険な香りのする異性に惹かれてしまうのは父親譲りで、里子は秀作が犯罪者だから惹かれているのだと‥‥。

 

池江の父に懇願されたことで、秀作は池江と別れることを決意する。
そんな秀作は『教育失敗』の執筆を頼んだAI『サオリ』に相談するうちに、彼女に癒され次第に惹かれていく。
秀作はサオリに「好きなってもいいですか?」と告白し、サオリも「私も秀作様が好きです」と秀作の気持ちを受け入れる。

 

秀作がAIとつき合っていると知った尾関は、秀作と池江のヨリを戻させようとするが、秀作が池江と別れたのは池江を思ってのことだった。
前科者である自分とつき合っていると池江が幸せになれないと思ったからだ。

 

『教育失敗』の一連の騒動後、池江は秀作の家を訪ねてくる。
池江は尾関から【秀作がAIとつき合っている】と聞いて興奮したらしい。
「そんな危ない人、やっぱり私くらいしか面倒見れないと思うんです」と池江は秀作に思いを伝える。

成瀬
「俺、AIとつき合ってるんだ」というセリフが衝撃すぎて笑いが止まらなかったww

最後の秀作と池江さん可愛かったなあ😌

 

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『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』感想・レビュー

1年ちょっとぶりの『もみ消して冬』面白かったです\(^o^)/
ぶっ飛び具合が連ドラよりパワーアップしていた気がする!

そんなコメディー全開の中で描かれた親子愛の結末には不覚にも涙が😭

実はわたし、連ドラの頃からお父さんのことはあまり好きではなくて、毒親ぶりを見ていて不快に思うこともしばしばありました。
ドラマのテンポ的に楽しく見れていたものの、秀作の人格を否定するわ子供の人権をないものだと思っているわで、きちんと考えるとなかなか最低な父親である😩

今回のSPドラマでも、秀作の書いた(実際にはAIが書いた)文章に自分がOKを出したにも関わらず、週刊誌から捏造を疑われた途端に騒ぎ出すなどの毒親ぶりが見られました‥‥。
理不尽すぎる。秀作はちゃんと手直しした方がいいって言ったのに。

コメディーチックに描かれていなければ大問題な毒親な父・泰藏ですが、ラストで秀作の夢を応援する発言をしたシーンは、心に響きました。
お父さんも、サイン会で秀作にボコボコにされたことで感じることがあったんでしょう‥‥やはり親も人間。子と一緒に成長していくものなんですね😌

『どうして大好きな父さんを殴ってるんだろうと不思議に思いながら、殴り続けたい衝動を抑えられなかった。ごめんなさいと心で何度も謝りながらずっとこうしたかった自分に気づいてしまった。捏造でもなんでもなく僕は正真正銘の手に負えないモンスターだった』
という秀作の本心からの、最後に大好きなお父さんに夢を後押ししてもらった後の嬉し泣き。
そんな秀作の姿を見たらこちらも泣かずにはいられなかった😭

父親との確執の結末といってもいいラストでしたね\(^o^)/

成瀬
こんな感じで久々の『もみ消して冬』笑って泣けて面白かったです!
パティシエとなった秀作が家族のスキャンダルをもみ消す続編も楽しみにしてます☆