SPドラマ『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』ネタバレ感想とラストを考察。土屋太鳳の新たな一面を見た。

 

わたしのイチオシ女優・土屋太鳳主演ということで録画して3回見た。
かなりいい感じの太鳳ちゃんでした。
太鳳ちゃんダンスだけでなく、歌も上手なんですね・・・!
ドライな役柄で演技も良かったし、これは土屋太鳳ファンとして保存版。

スポンサードサーチ

『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』とは?

読売テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ。2019年2月22日 21:00 – 22:54に読売テレビ製作・日本テレビ系で放送された。
かつて読売テレビで制作・放送されていた『全日本歌謡選手権』をモチーフとした作品である。
2019年から1975年の日本にタイムスリップした女性が、自分と同じ歌手になる夢を持つ女性と出会ったことで意気投合し、ユニットを組んで同番組に出場する姿を描く。主演は土屋太鳳。

Huluで見る
トライアル期間中は無料で見れます!

 

スポンサードサーチ

スッタフ・キャスト

脚本 – 徳永友一
監督 – 佐々部清

小沢翼 – 土屋太鳳
大空つばさ – 百田夏菜子
高原紅子 – 矢田亜希子
根津光男 – 松本利夫
神谷俊介 – 佐伯大地
北嶋光雄 – 石黒賢
田中竜次 – 升毅
小沢雪子 – 石野真子
折橋知治 – 半田健人
池永兆治 – 金児憲史
北川浩子 – 柚木美咲
菅原 – おかやまはじめ
小林 – 中村靖日
杉本 – 入江甚儀
丸山義雄 – 野添義弘
山下淳 – 五木ひろし
田村キヨコ – 八代亜紀
滝口陽子 – 天童よしみ
菊池俊一 – 城みちる
山本譲二
津島浩一郎 – 向井理

スポンサードサーチ

『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』あらすじ

1970年代―日本が活気に溢れていたその時代に、多くの人々を熱狂させた、伝説のオーディション番組があった。その番組の名は、『全日本歌謡選手権』。プロ・アマを問わず“純粋に歌のうまさだけで勝負する”という画期的なオーディション番組だった。このドラマはそんな全日本歌謡選手権に夢をかけた、ちょっぴり変わった二人の少女の物語である―。

(引用元 https://www.ytv.co.jp/yakusoku/)

 

スポンサードサーチ

『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』

土屋太鳳と百田夏菜子の歌声とハモリに聞き入って
向井理の歌声が「これでよく一発は当てれたな」と思えるモノだったり
若手ADが斎藤工に激似だったり・・・

そんな感じのドラマでした。

わたくし世代的に『全日本歌謡選手権』は知らないのですが、このドラマは面白かったです。
昭和を生きたことがなくとも、なぜか昭和の物語を見ると懐かしい気持ちになりませんか?
これがノスタルジーに浸るというものなのだろうか・・・

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

終わり方

わかりやすい内容だったので普通に楽しめました。

が、これは夢オチなのだろうか。

10週勝ち抜きをかけた翼。完璧な歌唱に翼もテレビの前のつばさも感きわまり涙。
審査結果が出る寸前で翼は現代に戻ります。

夢オチだと「この感動的な物語、全部夢かよ!!!」ととんだ肩透かしですが、夢オチが1番ベストな気もしている・・・。
タイムトラベルをしているとなると翼が消えた後の1975年の世界やつじつま合わせなど細かい部分が気になるので、夢オチが1番いい終わり方なのかも。

実際に翼がタイムトラベルしているんだとしたら、雪子(翼ママ)は44年前に「翼&つばさwithK」を組んだ翼に我が子がソックリな件についてどう思っていたのだろう。
夢オチ説を否定するとするなら最後の雪子の「おかえり、翼」かなり深い言葉に感じる。

いい感じの土屋太鳳

「累」を見たときに確信したけど、太鳳ちゃんは優等生キャラより冷たいクールな役が似合うと思ってる。
青春映画でも「orange」や「青空エール」よりも「となりの怪物くん」の方が合ってたし。(可愛いのは間違いなんですけどね!)

今回演じた小沢翼はどちらかというとクールな女の子。しかもかなりドライ。
めちゃくちゃいい感じの太鳳ちゃんだった!!!!

クールなだけじゃなく、ドライなところがまたいいよね。
神谷に好意を寄せられてるんじゃないかとつばさに言われた翼が「絶対無理。ニヤニヤしてキモいし」と言うシーンでは思わず吹き出しました。

成瀬
どんな太鳳ちゃんでも好きだけど今回のSPドラマは好きなタイプの太鳳ちゃんでした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

いい感じの向井理

向井理の胡散臭さ素晴らしかった。
元歌手役で、一曲だけヒット曲を出したいわゆる一発屋の役でした。(翼たちに出会い成長)
今は働かずに人からお金を借りて生活している同しようもないヤツでしたが、意外にもぴったりだった。

昭和感の漂う服装が似合うのもしょうゆ顔の代表みたいな顔つきだからでしょうね!

成瀬
どうでもいいけど向井理と同じくらい背が高くて顔の小さい佐伯大地やばいね!

 

スポンサードサーチ

まとめ

評価 ★★★☆☆(星5つ中3つ)

分かりやすいストーリーで面白かったです。
懐かしい気持ちに慣れてノスタルジーに浸れるいいドラマだと思います。

しかし、使い古されたストーリーで既視感しかなかった。
見終えて特に感動もありませんでした。

土屋太鳳ちゃんが出てなかったら、見ても見なくてもよかったドラマだったかな。
昭和の雰囲気に浸りたい人や出演者が好きな人なら楽しめるドラマかと思いますが、ストーリーとしては本当にフツーの一言。