SUITS/スーツ 2 6話ネタバレあらすじ感想!秘密がバレそうになっても強気な甲斐先生w7話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「SUITS/スーツ 2」6話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

「SUITS/スーツ 2」感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」基本情報

2018年10月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された「SUITS」のシーズン2。
原作はアメリカのUSAネットワークで放映されている連続テレビドラマ『SUITS/スーツ』。
2020年4月13日に放送開始された。

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スッタフ・キャスト

原作 – 『SUITS/スーツ』
脚本 – 池上純哉

甲斐正午 – 織田裕二
鈴木大輔 – 中島裕翔
聖澤真琴 – 新木優子
玉井伽倻子 – 中村アン
蟹江貢 – 小手伸也
上杉一志 – 吉田鋼太郎
幸村チカ -鈴木保奈美

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」6話 あらすじ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

碓氷ジュエリー社長・碓氷秀明(博多華丸)の案件

  • 碓氷秀明(博多華丸)から碓氷ジュエリーを手に入れた城田悟志(三浦誠己)はダイアモンドについては素人。
    城田は前の会社を株式総会によって追い出されていた。会社経営の大変さはよく知っているはずだ。
    甲斐(織田裕二)は和解金をチラつかせ会社譲渡を阻止しようとするが、城田が欲しいのは金でなく、自分が実力を誇示するフィールド。交渉は決裂。
  • 城田たちは碓氷を契約不履行で訴えると言い出した。
    そうなれば世間に碓氷社長のギャンブル歴がマスコミ及び世間に明らかになる。
    しかし甲斐たちは、碓氷のギャンブル依存症を公表し、メディアを味方につけると言い出した。
    公表し立ち直る姿を見せて世間の同情を誘う作戦らしい。
    だが、相手はさらに上手。
    「いいドキュメントになればいいが、会社の不正が丸裸になるリスクもある」
    城田が言うには、碓氷は三年前にもギャンブルで大損失を出していた。
    碓氷はその事実を隠すため会社の金で負債を補填した。
    カジノの帳簿にその不正経理の痕跡があった。
  • 碓氷ジュエリーの不正経理は事実だった。
    甲斐は不正を公表すると言い出した。
    「俺は不正が嫌いだ。負けることが何より嫌いだ。会社を渡すくらいなから会社を潰す」
    「本気で言ってるのか?」
    話には続きがあった。
    選択肢は3つ。裁判というなら会社は潰れる。当初の金額300万ドルで折れて貰う。俺と君とでポーカーをする。
    「もし君が勝てば無条件で会社を譲る。私が勝ったら金は1ドルも返さない」
  • ポーカーがはじまる。
    城田はたたき上げのふりした親の七光り。実際は大損害大迷惑。
    弁護士にコンサル、何から何まで頼りきりだった。
    今は甲斐と城田とチップだけ。
    「挑発すれば乗るとでも思ったか?ここは見送る。次の勝負に移ろう」
    「これが君の人生だ。いつもいいところで放り出し勝ちを逃す」
    前の会社で城田が提案した案は悪くなかった。
    しかし土壇場で怖じ気ついて逃げ出した。
    「俺は違う。勝つのに必要なのは運じゃない。場を支配する力だ。
    次はどんなカードを切ろうか・・・あの晩マカオで君が知人のディーラーと仕組んだイカサマの事実か弁護士の安西とした過ぎたイタズラの数々か」
    甲斐はテーブルにUSBを置く。
    「これだけは言っておく。君と私とでは勝ちへの執着が違う。
    どんなカードが配られても100回ゲームが繰り返されようが私は君に必ず勝つ」
    城田は敵前逃亡。甲斐の勝利。

蟹江(小手伸也)と聖澤(新木優子)が担当したバレエ団の案件

  • 蟹江(小手伸也)が大ファンであるバレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)は劇団の金を着服していた。
    劇場の稽古場の設備不良は、劇団側からの支払いが滞っていたからだった。
    普段だったら気づいていたが、蟹江は里中を信頼していた。ファンであるがためのミス。
    落ち込む蟹江。そんな蟹江を励ます聖澤真琴(新木優子)
  • 聖澤のおかげで立ち直った蟹江は里中に会いに行く。
    「これを機に代表理事の座を降り、バレエの作品作りに没頭しろ!」
    蟹江は誰よりもバレエ団のことを思っていた。
    横領の事実を公表しないことを約束に里中を代表理事の座から下ろした。
    出資の見直しを行い劇場に修理費用を支払い、一件落着。
  • 大輔は仕事を終えた聖澤に声をかける。
    聖澤は蟹江からボイスレコーダーの文字起こしを頼まれていた。
    蟹江のボイスレコーダーを聞いて遊ぶ2人。
    聞いているうちに蟹江が甲斐と大輔の会話を盗聴していたことが分かってしまう・・・。
    もちろん大輔は甲斐に報告。
    甲斐は蟹江にボイスレコーダーを突きつけ「いつか君に手助けを頼むときがくるかもしれない。その時は見逃してやったことを忘れるな。これは貸しだ」と言う。

チカ(鈴木保奈美)と関東弁護士会副会長・羽鳥亜美(堀内敬子)の因縁

  • チカ(鈴木保奈美)は関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)に呼び出される。
    関東弁護士会は甲斐が訴えられていることを重く受け止めているらしい。
    「弁護士会として早急な経緯報告を求めます。あなたの対応次第では本件を担当委員会にかけ弁護士会として甲斐先生の処分を検討します。処分を待たずに」
  • 亜美はチカへの恨みがあった。
    ロースクール時代、チカは亜美の将来を進路するレポートを消去した。そのせいで論文は間に合わなかった。
    亜美はチカを今でも恨んでいる。
  • チカは亜美の事務所に寄付金を振り込んだ。
    「あなたの目的は政治献金でしょ」
    これで側からは、金目当てでチカを揺すっていた風に見えるだろう。
    事実より側からどう見えるかが重要だと言うチカ。
    「あなたは弁明の必要に迫られるでしょうね。
    自分が幸村に嫌がらせをしていたのはロースクール時代の小競り合いが原因だと(笑)」
    これ以上甲斐の件に口を挟むなと釘を刺すチカ。
  • チカは清水ミチコを解任。
    「あなたは甲斐を信頼していない」
    「今この状況で甲斐先生を百パーセント信頼し法廷での弁護を買って出る弁護士などこの世界に1人も(笑)」
    「甲斐の代理人弁護士は私が務める」

 

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」6話 感想・レビュー

5話は個人的に神回だったけど、今回は繋ぎみたいな話だったね。
まあフツーにおもしろかったですけど。

そしてまさかの3案件同時進行w
2本同時進行は大丈夫だったけど、3本はさすがにキツイw
せっかく登場した堀内敬子さんの印象も薄過ぎたよ(΄◉◞౪◟◉`)

それにしても幸村先生・・・若かったと言ってもレポート消すのはひどいw
「あの時、私の方が高い評価を得られたのは私の方が実力が上だったから。レポートは関係ない」
ライバルのレポート消したヤツが言う言葉ではないよね。

甲斐は本当に場を支配する力があるね。
蟹江に盗聴されてた件は「鈴木が無免許のことバレちゃう>< どうしよ><」ってなるところなのに「これは貸しだぞ」って・・・めっちゃ強気やん(΄◉◞౪◟◉`)
まあ弁護士なんだからこれくらい強気でいかなきゃ務まらないのかな〜。
ここでおどおどしちゃう蟹江がダメ。本当にハーバード出身の優秀な弁護士なのか疑ってしまうw

あ、聖澤さんと蟹江の相性がよかったのは微笑ましかった。
趣味も合うようだし意外といい組み合わせかも。

それくらいしか特に思うことはない6話だったかな。
正直、とっとと髙嶋政宏との決着をつけて欲しい。
玉井さんの今後も気になるしさ。

次回は玉井さんと上杉再登場。
んで、磯村くんと今田美桜ちゃんも再登場。
1期で親友と涙の決別をした鈴木大輔だったけど、予告見る限り割と楽しそうに過ごしてるねw

個人的に聖沢より今田美桜ちゃんのキャラを推してたので、大輔となんとかなって欲しいー!
まあフツーに考えて一瞬登場するだけで終わりだろうなぁ(´・ω・`)

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」7話 あらすじ

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。
(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)